【ゼロから始めるDTMの道】その①そもそもDTMって何?

こんにちは、KN-5です。

ブログ初めて記念すべき1回目、どんな内容にしようか小一時間ほど悩んだ末に「DTMの始め方」をまとめて見る事にしました。
と言っても、先人の方々のブログでも紹介されている内容ではある為、「あくまで自分自身の経験則で、極力専門用語などの難しい言葉を使わずに」まとめてみます。

DTMとは

さて、そもそもDTMとはよく言いますが、これは「デスクトップミュージック(DeskTopMusic)」の略で、要はパソコンで楽曲を作る事を言います。
※因みにDTMをやる人の事をDTMer(ディーティーマー)と言います。
DTMを始める前は「パソコンでどうやって曲を作るの?」と私も疑問に思っていました。
非常に簡単にざっくりと説明すると、「マウスなどを使って音符を打ち込むと、そこに設定された音が鳴るソフト」を使う事で曲を作る事ができるのです。(故にDTMは「打ち込み」と言われています)。

DTMの魅力

DTMの魅力は様々ですが、私が考える一番の魅力は「楽器を演奏できなくても曲を作れる」という点でしょうか。
実は私、恥ずかしながら楽器を演奏する事ができません(音ぐらいは出せますよ?)
というか仮に演奏できたとしても部屋が狭いんで楽器を置く場所がありません!
そんな私でも(頑張れば)様々なジャンルの楽曲を作成できるのが、DTMという手法なのです!!
※生楽器を演奏して録音も合わせる事ができるので、演奏が出来る方にも活用されています。

DTMに必要なもの

では、DTMを始める為に必要な物は何でしょうか?
①パソコン(基本的にある程度のスペックがあればなんでもOK)
②作曲ソフト(DAW)
③オーディオインターフェイス
④スピーカー若しくはヘッドホン
⑤やる気 ←非常に重要

以上です!
※作曲ソフトやオーディオインターフェイスについては、その②以降でご紹介します。

そんな所で、DTMについての紹介はここまでです。
それでは、またいずれ!