【ゼロから始めるDTMの道】その②作曲ソフト(DAW)について

こんにちは、KN-5です。
【ゼロから始めるDTMの道】2回目です。

今回は、前回「DTMとはなんぞや?」と紹介した際に出てきた「作曲ソフト」について紹介しましょう。

作曲ソフト(DAW)とは

さて、まず作曲ソフトの呼び方ですが、タイトルにもある通り「DAW(ダウ)※」と呼びます。
※Digital Audio Workstationの略です。

DAWはDTMを行う際に必須…というか無いと何もできません!
というのも単に「楽曲を作る」以外にも、「録音した音源の編集」や「複数の録音を一つにまとめる」といったDTMの基本となる作業は全てDAWで行うからです。
つまりDAWは作曲だけが目的ではない、DTM全般のメインツールなんです。

DAWを手に入れるには

そんなDAWは各国のメーカーから多数の種類が発売されていますので、「DAW」で検索すれば色々出てきます。
沢山ある上にどのDAWも長所・短所がある為、一概にどれがおすすめとは言えません。
無料の体験版を出している物も多い為、まずは触れてみて自分の使いやすいと感じた物を選ぶのが良いと思います。
※因みに私はそれでCubaseを選びました。

また、無料でダウンロードできるフリーDAWもあります。ありますが、私はおすすめしません。
理由は単純で、「発展性が薄いし、これで思いっきりやるぐらいなら良いDAW買ったらいいじゃん」っていう理由です。
まぁ、「無一文で明日の飯を食えるかも怪しいけど、DTMしたい」って人は使ってみてもいいとは思いますが…

そんな所で、DAWのざっくりとした説明はここまでです。

それでは、またいずれ!


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※後から「Artist」や「Pro」へのアップグレードも可能です。


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