【もっとHardcoreを聴こうぜ!】私が一押しするHardcoreを紹介(国内UK Hardcore編)

こんにちは、KN-5です。
昨日は風邪がぶり返して1日中寝込んでました・・・


今回は【もっとHardcoreを聴こうぜ!】第2回です。
2回目は「国内UK Hardcore編」という事で日本のアーティストのUK Hardcoreを紹介します。
※Hardcoreについては前回の記事を参照して下さい。

UK Hardcoreとはどんなジャンル?

UK HardcoreはHardcore Technoの種類の一つで、4つ打ちKickと裏打ちベースが特徴です。
BPMは170~180前後と一般的なクラブミュージック(EDMなど)と比べると早いですが、
盛り上がりとリズムが分かりやすい事もあり、非常にノリやすいジャンルとなっています。

私の一押し国内UK Hardcore

■Get Up!! feat. Kent Alexander / DJ Shimamura (FENIX 収録)

日本のUK Hardcoreクリエイターでまず外せないのがDJ Shimamura氏です。
イベントでMCのKent氏に合わせて「ハーコー!」と声を出すのがとても楽しい!
この曲が入ったFENIXはホント名盤でした!


■Magic Rave Night / DJ Noriken & MC Stone (HARDCORE UNITED TOKYO 収録)

色々な意味で音ゲー界隈で有名なDJ Noriken氏もUK Hardcoreクリエイターとして有名です。
私はこの曲が好き過ぎて、歌詞(というかMC)を覚えてしまいました。
クラブで盛り上がるのにピッタリな1曲です。


■Magic Rave Night (DJ Shimamura Remix) / DJ Noriken & MC Stone (#From_Ten_Wonderland 収録)

そしてMagic Rave NightをDJ Shimamura氏がremixしたのがこの1曲。
テンション5割増しぐらいで更にノリノリに仕上がっていて最高の一言です。
原曲との優劣はどちらも甲乙つけ難くて決められません!


■Riding Home / KO3 & Relect

今、注目されている若手UK HardcoreクリエイターのKO3氏とRelect氏のコンビ。
盛り上がりの中に混じる爽やかさが気持ち良い1曲です。
両名の活躍に今後も目が離せません!


■TOUCH (DJ URAKEN MIX) / Yoshimi Iwasaki

往年の名曲である「タッチ」のUK HardcoreRemixです。
既存曲のRemixとして活かしやすい点もUK Hardcoreの魅力だと私は思います。
リミキサーであるDJ URAKEN氏は日本のUK Hardcore界の黎明期を支えたと言っても過言では無い大御所です。


本当はもっと紹介したい曲はありますが、今回はここまでです。
UK Hardcoreが気になった方は、ぜひ色々とディグってみて下さい!!

それでは、またいずれ!


スポンサーリンク