【おススメプラグイン】KICK作りの強い味方「μtonic(Microtonic)」を紹介!

こんにちは、KN-5です。
BeatmaniaⅡDXの段位認定に中伝・皆伝が追加されたとの事で、また今度やってきます。


さて今回は、私がDTMでKICKを作る際に愛用している「μtonic(Microtonic)」というプラグインを紹介します。
非常に便利なパーカッション・シンセで、個人的に無くてはならないプラグインとなっています。
※μtonicは「ミュートニック」と読みます。

サンプル画像

μtonicの特徴

μtonicは冒頭の通りパーカッション・シンセの一種で、下記の特徴があります。

■操作性が非常にシンプルで使いやすい
サンプル画像の赤枠内でoscillatorやnoizeなどのパラメーターを調整し、
サンプル画像の緑枠内でパターンを決めるだけで、複雑な操作は一切必要ありません。

■8種類の音色を組み合わせて簡単にリズムパターンを作成可能
サンプル画像の青枠内の1~8チャンネル毎に音色を作成できる為、
簡単にリズムパターンを作成可能です。

■豊富な機能で多彩な音を作成可能
効きの良いディストーションやパターン打ち込み時のフィル・アクセント機能があり、
パーカッション以外にもFXなどの音を作成する事が可能です。
色々といじって様々な音が作れる為、非常に面白いです。

■ポケットサイズのドラムマシン「PO-32 tonic」と連携可能
私は使った事はありませんが、μtonicで作成した音をそのまま演奏できるとの事です。

入手方法

コチラから購入・インストールが可能です。


私の場合、KICK作成は「Massive」かこの「μtonic」で行う事がほとんどです。
使いやすく面白いパーカッション・シンセですので、
まだ導入されてない方は検討してみては如何でしょうか?

それでは、またいずれ!


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